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設計監理料の目安

当事務所の設計監理料は、国土交通省告示第8号の業務報酬基準に基づき、建物の用途・規模・構造・設計内容等をもとに算定いたします。

下記の工事費に対する設計監理料率は、ご計画段階でおおよその費用をご確認いただくための目安です。
正式な設計監理料は、ご計画内容を確認したうえで個別にお見積りいたします。

2026年5月現在

新築住宅の場合

■木造平屋 ・ 2階建て ≪設計監理料の目安≫

 2,000万円まで          工事費の14%
 2,000万円 ~ 3,000万円   工事費の13%
 3,000万円 ~ 5,000万円         工事費の12%
 5,000万円 ~ 1億円           工事費の11%

【計算例】
建築工事費4,000万円の場合
4,000万円×12%=設計監理料480万円(税別)

※1 最低設計監理料は300万円(税別)です。
※2 木造3階建て、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、混構造は、構造計算等が必要になるため、別途費用が掛かります。
※3「長期優良住宅」「住宅性能評価」等の設計は、別途申請手数料を頂戴いたします。
※4 上記金額は全て税抜の金額となります。

リフォーム・リノベーションの場合

■木造平屋 ・2階建て ≪設計監理料の目安≫

    500万円 まで                                工事費の16%
    500万円 ~ 1,000万円         工事費の15%
 1,000万円 ~ 2,000万円         工事費の14%
 2,000万円 ~ 3,000万円         工事費の13%
 3,000万円 ~ 4,000万円         工事費の12%

【計算例】
建築工事費1,500万円の場合
1,500万円×14%=設計監理料210万円(税別)

※1 最低設計監理料は120万円(税別)となります。
※2 戸建住宅、店舗、事務所などが対象となります。
※3 幼稚園、保育園、福祉施設などの特殊建築物については、内容を確認のうえ、別途お見積いたします。
※4 構造計算が必要な場合は別途構造設計料がかかります。
※5 上記金額は全て税抜の金額となります。

設計監理料に含まれる主な業務

ご相談・ご要望の整理
 ↓
基本設計・プランのご提案
 ↓
実施設計・詳細図面の作成
 ↓
確認申請等の各種手続き
 ↓
施工会社の見積内容の確認・調整
 ↓
工事中の設計監理
 ↓
完成検査・お引渡し

設計監理業務は、図面を作成するだけではありません。計画段階から完成・お引渡しまで、建築主の立場に立って、設計・施工内容・コスト等を確認しながら建物づくりをサポートします。

■その他、設計監理料とは別に必要となる費用

・確認申請等の各種申請手数料(審査機関へ支払う費用)
・敷地測量が必要な場合の測量費用
・地盤調査費用
・構造計算が必要な場合の構造設計料
・その他、計画内容に応じて必要となる各種調査・申請費用
※地盤調査の結果、地盤改良が必要となった場合は、別途工事費が掛かります。

■ 初回プラン作成について

初回プランをご提案後、設計監理契約に至らなかった場合は、プレゼンテーション費用として10万円(税別)を申し受けます。

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設計監理料の目安

2023年度現在

新築住宅の場合

■木造平屋、木造2階建て

工事費 ~ 2,000万円 ⇒ 設計料/工事費の14%
工事費 ~ 2,500万円 ⇒ 設計料/工事費の13%
工事費 ~ 3,000万円 ⇒ 設計料/工事費の12%
工事費 ~ 1億          ⇒ 設計料/工事費の11%

■木造3階建て、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、混構造は、上記設計料+0.5%となります。
 ・設計料の最低料金は280万円となります。
 ・「長期優良住宅」「住宅性能評価」等の設計は、別途申請代行手数料を頂戴いたします。
 ・上記金額は全て税抜の金額となります。

改修、リノベーションの場合

■木造平屋、木造2階建て

工事費 ~ 500万円    ⇒ 設計料/工事費の14%
工事費 ~ 1,000万円 ⇒ 設計料/工事費の13%
工事費 ~ 1,500万円 ⇒ 設計料/工事費の12%
工事費 ~ 2,000万円 ⇒ 設計料/工事費の11%
工事費 ~ 2,500万円 ⇒ 設計料/工事費の10%

・設計料の最低料金は80万円となります。
・戸建住宅のリノベーションの場合は上記利率+2%となります。
・構造計算が必要な場合は別途構造設計料が発生いたします。
・上記金額は全て税抜の金額となります。

その他別途必要な費用

・確認申請料
 (お客様が確認検査機関に支払う印紙代)
・敷地実測測量が必要な場合。
・地盤調査の費用。なお、調査結果が良くない場合には、地盤改良が必要となります。

◼︎住宅以外の用途につきましては、国土交通省による設計監理業務報酬基準により算定いたします。

※上記費用はあくまでも目安です。弊社では、全体予算の中で建築工事費とのバランスを考え、
最終的に設計監理料を決定させて頂いております。